RAZER VIPER ULTIMATE ゲーミングマウスの分解/グリップテープ取付け

マウス

はじめに

人気の高いRAZERのVIPERシリーズで、今回はULTIMATEの分解方法をご紹介します。またサイドボタン付近が擦れて剥げてきてしまったので、サードパーティー品ですが滑り防止のグリップテープを貼り付けて補強したいと思います。
使用した工具はドライバーとスパッジャーだけですが、トルクスネジも有りましたのでご注意ください。下記に安価でオススメのドライバーセットのリンクを貼っておきます。

製品の紹介

かるーく製品のご紹介をします。
商品名:Razer Viper Ultimate
本体重量:74g
連続稼働:最大70時間(ライティングOFF)
サイズ:縦127×横66×高さ38mm
接続方式:Wireless/有線
最大DPI:20,000
■POINT
①Razer HyperSpeed接続=他のワイヤレス技術に比べ 25% 速度向上を実現し、高速通信、低レイテンシーのクリック、ノイズやデータが過剰な環境でのシームレスな周波数の切り替えによりワイヤレスマウスを使用している感覚すらなくなる。
②Razer Focus+ オプティカルセンサー=解像精度 99.6% の 20,000 DPI を達成し、ワイヤレスマウスの詳細な動きも一貫して追跡される。
③Razer オプティカルマウススイッチ=赤外線を使用してクリックを登録するスイッチは、0.2 ミリ秒という応答時間を実現している。 従来の物理的接触を必要としないこの作動形態により、デバウンスディレイを排除し、誤クリックを招くことなく、密なコントロールと滑らかな操作が可能。

分解方法の紹介

背面の隠しネジ

裏面ソールシールの4箇所に隠しネジがあります。こちらのネジですが、一般的なプラスネジではなくトルクスネジとなっています。
ここのネジ以外はプラスなのです。とまぁそんなこと言ってもここにある時点で準備しないとなんですよね(¯―¯٥)
トルクスネジのメリットは工具がネジから外れにくく摩耗など防止効果があるので、ネジ山潰しちゃった(*ノω・*)テヘ、はなりにくいところがあるのでむしろ喜ぶべきっすかね!

上部分の分解

ネジがとれたので隙間にスパッジャー等を差し込んでこじ開けるのですが、手でも全然いけます!工具使うとスムーズです。
開ける際は、バッテリーやサイドボタンのケーブルがありますので「やぁ~」って某芸人みたいに開けないよう注意してください。

まずは上部のほうですが、4箇所のネジで基盤が固定されています。この基盤には左右のサイドクリックのスイッチとバッテリーが据えつけられています。
バッテリー取り替える時の参考にと記載されている文字を読み取ろうとしたのですが、相変わらず小さくて読めん(@_@;)
白い筒みたいなものは基盤の光を通してエンブレムを光らせるためのやーつです。

ソール面の分解

次に下部の方の分解ですが、こちらにはメイン基板がありまして2箇所のネジで固定されています。
マウスホイールを取り替える際は、ここまで分解が必要です。掃除ぐらいでしたら外さなくてもできますが、作業のやりやすさを考えるとネジ外す手間のほうが楽です。

オプティカルマウススイッチは赤外線を使用ということではまっているだけです!ハンダ有りませんので取り外して取り替えるのはスキルレス!RAZERさんすごいっす。
分解の最後は有線の差込口です。2箇所のネジを外してやや斜め上にしながら引き抜くことができます。TYPE-Cに変えたりできないかなーと思ったり思わなかったり!端子を変えられても差込口がTYPE-Cだとケースに当たって無理で、そこまで改造するパワーは現状ないので清く諦めです(;´∀`)

組み立て動作確認

組み立ては分解の逆の手順ですが、ケーブル差し込み不良とか後々気づいて、また分解というのは手間なので完全に戻す前に動作確認をするように癖付けすることはオススメします。
今回は部品取り替えなどしたわけでないので、わかっていたことですがクリック・スクロール等バッチリ動作確認できました。
以上が分解のご紹介になります。

グリップテープの貼り付け

サイドのところが一部剥げかけていましたので、今回グリップテープを購入しておいたのでこちらの貼付けを合わせてしていきます。
人気のあるマウスなので専用のがありました。RAZERやLogicool製品のいいところですよねー・
今回始めてグリップテープを購入したので、他と比べることはできませんが感じたことをつらつら記載します。
■当たり前ですが、グリップ力が上がってしっかりと握る・動かすという動作がしやすくなりました。こんな変わるんだと思っちゃいました。
■専用にカッティングされているので、型に合わせて貼りやすいし見た目も変わらないのがいい。
■グリップテープがやや分厚い!この点が気になった理由はクリック部分は貼るつもりなかった(私の好みが純正品のままのフォルムが好きなので)のですが、グリップテープを貼った分クリックが低いままなので押しづらくなってしまったからです。なのですべて貼り付けるなら気にはなりません^^;
総じて、貼り付けて正解でした!気に入ってます。

さいごに

冒頭で紹介した精密ドライバーセットがあれば分解できる優しい作りですので、保証が切れているようなら長く愛用するために、分解して清掃したりバッテリー交換してはいかがでしょうか。
以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうござました。

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